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PatniのLife Sciencesが医薬品の安全性報告業務を簡素化する新しいサービス、PatniADEPTを開始
 
グローバルなIT企業であるPatniが、長年のコンサルティング分野での専門知識を生かして 医薬品会社向けの総合的なサービス処理機能を提供
 

マサチューセッツ州ボストンで開催されたDIA(医薬品情報協会)会議にて - 2008年6月23日発表: 世界的なトップITサービスプロバイダであるPatni Computer Systems(BSE: PATNI COMPUT, NSE: PATNI, NYSE: PTI)は本日、医薬品会社向けに有害事象の症例情報処理業務を行う新しいサービスを提供すると発表しました。本日ボストンで開催された第44回DIA(Drug Information Association: 医薬品情報協会)会議で発表されたPatniADEPT™は、規制当局による報告義務の厳格化への対応や、医薬品製造サイクルにおける判断ミスとそれに伴う多大なコストの回避など、ライフサイエンス企業が直面している様々な問題に対処することができます。

 

PatniのLife Sciencesが提供しているこのソリューションは、ITOやBPO機能を統合することで有害事象の症例情報処理業務を簡素化し、あらゆる規模の医薬品メーカーや顧客向けに、費用対効果の高い方法で独自のサービスを提供します。PatniADEPTは、業界トップのソフトウェアを利用して、世界中の有害事象データの収集、コード化、分析、報告のためのホスティングサポートを提供します。 

 

PatniのLife Sciencesのシニア・バイス・プレジデントであるMark Kolbは次のように述べています。「多くの医薬品会社にとって安全性と迅速なレポートが最大の関心事です。このニーズに対応するため、そしてスムーズなプロダクトデリバリーをサポートするために、PatniADEPTを開発しました。ライフサイエンス市場での経験、実績のあるグローバル・デリバリー・モデル、業界トップのテクノロジープラットフォームとのパートナーシップを兼ね備えたPatniは、有害事象の症例情報処理分野において、お客様が求めている最高水準のサービスを提供することができます。」   

 

さらにPatniADEPTには、信号検出とデータマイニング用の高度なビジュアライゼーションツールであるPatniのSignal Intelligence-PV™も組み込まれています。このツールは企業の安全性データを分かりやすく分析するだけでなく、FDAのAERS(Adverse Event Reporting System)に掲載されている安全性情報との比較も行います。AERSは認証済みのあらゆる医薬品や生物学的治療薬に対して、販売開始後にFDAが実施している安全確認検査プログラム用のコンピュータ化された情報データベースです。 このような総合的なアプローチによって、FDAの医薬品安全基準に確実に準拠することができます。

 

PatniADEPTを利用することで、お客様は、ライフサイエンス向けのトップ・ソフトウェア・ソリューション・プロバイダであるAris Global(www.arisglobal.com)のARISg™など、業界屈指のテクノロジープラットフォームによる有害事象の症例情報処理のアウトソーシングが可能になります。さらに、Patniはお客様の社内テクノロジープラットフォームに基づくサービスも提供しています。

 

Aris GlobalのグローバルVPであるRichard Jenkins氏は次のように語っています。「ライフサイエンス・コンサルティング、IT、BPOサービス分野における世界的なトップ企業であるPatniとの協力関係を大変歓迎いたします。法令遵守とリスク管理用に弊社が提供しているTotal Safety™プラットフォームに、PatniのBPO分野での専門知識を組み合わせることで、医薬品やバイオテクノロジー企業が求めているエンドツーエンドのソリューションが提供できます。」

 
Patniが保険業界向けの自動フレームワークを発表

ルールベースのアプローチにより、広範な保険領域をサポート

 

マサチューセッツ州、ケンブリッジ発、2008513日付け: ITコンサルティングおよびサービスプロバイダとして世界的なトップ企業であるPatni Computer Systems Ltd.(BSE: PATNI COMPUT, NSE: PATNI, NYSE: PTI)は本日、保険業務アプリケーションの開発またはモダナイゼーション用に、カスタマイズ可能なソリューションフレームワークを発表しました。当初は、Life New Business用にPatniが提供しているアプリケーションコンポーネントをサポートします。

 
SOA(Service Oriented Architecture: サービス指向アーキテクチャ)に基づき、Patni独自のPatniPlus技法を使用して構築されたこれらのアプリケーションコンポーネントは、保険会社のシステムインフラストラクチャ内にある既存のカスタム、またはパッケージアプリケーションに組み込むことができます。最先端のビジネス・プロセス・マネージメント(BPM)およびビジネスルールマネージメント(BRM)テクノロジー、そしてあらゆる業種を網羅した強力な保険参照モデルを取り入れています。また、ビジネス・インテリジェンス・レポーティングおよび分析機能も統合することで、ビジネスインサイト(洞察力)、パフォーマンス指標、監査機能の充実を求めている保険会社のニーズに応えています。
 
既存のテクノロジーインフラストラクチャが新規事業への取り組み、新しいプロダクトの展開、既存の業務の簡素化に必要な柔軟性に欠けていることは、ほとんどの保険会社には周知の事実です。Patniの保険業界担当シニアバイスプレジデントであるGanish Iyerは次のように述べています。「既存のシステムの統合がうまく行われておらず、自動化やツールの効果も十分に得られていないことで、新しい業務アプリケーションの処理時間が長くなり、一貫性が欠如したデータキャプチャ、エラーの増加、保険金の支払いミス、そして最終的には代理店や顧客の不満が発生してしまいます。今回提供したフレームワークは、Patniがこの分野で培ってきた豊富な経験、テクニカルな知識、ソリューションコンポーネントを活用することで、この種の問題を解決することができます。」
 
Patniの全フレームワークは、業界で最も優れたビジネスプロセスとSOAプラクティスを取り入れた参照モデルを使用して構築されており、効率、アジリティ(俊敏性や柔軟性)、コンプライアンス、費用対効果の面で優れた処理に対する保険業界のニーズに応えています。このフレームワークによって、保険会社は柔軟で変更が容易なプラットフォームを手に入れることができます。その結果、中規模からTier 1のキャリアは、様々な業種でレガシー・アプリケーション・ポートフォリオを刷新できるようになります。
 
今回の発表について、Celent保険会社のシニアバイスプレジデントであるCraig Weber氏は次のように語っています。「保険業界は長年、精度向上、コスト削減、リスク軽減が可能で、広範な業種に簡単に適用できる自動化ソリューションを求めていました。今回発表されたツールはまさに多くのキャリアが求めていたものだとCelentでは考えています。これによって、業界はすぐにコストを削減しながら、サービス基準を大幅に向上できるようになるでしょう。」
 
シンドラー社が画期的なエレベーターテクノロジー提供のために
Patniとパートナーシップを確立
ムンバイにあるPatniのラボがプロジェクトを管理し、開発、機能強化、テスティングサービスを提供
 
インド、ムンバイ発、200858日付け: 世界的なトップITサービスプロバイダであるPatni Computer Systems(BSE: PATNI COMPUT, NSE: PATNI, NYSE: PTI)は本日、世界的な昇降機のトップ企業であるシンドラー社とのパートナーシップ確立を発表しました。これにより、Patniは、シンドラー社の二層式エレベータの開発、機能強化、テスティングサービスを提供することになります。Patniがムンバイに設立したシンドラー社専用ラボは、同社の研究開発作業の核となるもので、複雑なアルゴリズムの作成や、シンドラー社のエレベータの各種シミュレータのホスティングも行います。
 
二層式のエレベータは、エレベータの2つのボックスが上下に連結されているという画期的な設計になっています。これによって、連続する上下2つのフロアで、同時にエレベータを利用できるようになります。エレベータの利用者がいないフロアでは、片方のエレベータボックスのドアを閉じたままにしておくことができます。
 
シンドラー社の研究開発チームの指導によって、Patniは効率的な積載量測定システムの設計やデッキの配置、強風時における建物の揺れなどの例外管理を行いました。Patniは開発、機能拡張、テスティングを網羅したエンドツーエンドのサービスを提供することで、プロダクトがシンドラー社の非常に高い安全性および技術基準に合致していることを確認しました。
 
プロジェクトのパートナーとしてPatniを選択した理由として、Schindler India Pvt. Ltd.Director-EngineeringであるRonnie Dante氏は次のように語っています。「長年にわたり、Patniはプロダクト開発サイクルの短縮、リソースの効率的な活用などを通して、弊社の効率的なアウトソーシングをサポートしてくれています。弊社のイノベーションプロセスに対してこのような多大な貢献をしてくれたため、二層式エレベータの機能強化のためのパートナーとしてPatniを躊躇なく採用いたしました。」
 
Patniのシニアバイスプレジデントで、プロダクト・エンジニアリング・サービス(PES)の責任者でもあるAjay Chamaniaは次のように述べています。「シンドラー社とPatniの長期的な関係は、Patniのプロダクト・エンジニアリング・サービス(PES)の成熟度、当該分野の強力な専門知識、業界における10年以上もの長期的な経験を証明するものです。シンドラー社とのパートナーシップによって、シンドラー社のエンジニアリングイノベーションをサポートできることをうれしく思っています。シンドラー社のエレベータ制御ソフトウェアのサポートという簡単な作業から始まった両社の関係は、今やPatniがシンドラー社の研究開発部隊の一部として、同社のアウトソーシング戦略には欠かせない存在となるまでに成長しました。両社のパートナーシップは今後も長期にわたってさらに強化されていくことは間違いありません。」
 
最新の二層式エレベータプロジェクト以外にも、Patniは過去7年の間に各種のプロジェクトを通してシンドラー社とのコラボレーションを行ってきました。両社のパートナーシップにより、Patniは、シンドラー社のエレベータ制御ソフトウェアのサポート、ミドルウェアフレームワーク、IDLコンパイラ、Webベースの高度な診断および測定用ツールの開発、Miconic 10、Varidor 70ドアシステム、PF91などのシンドラー社製プロダクトの保守およびサポートサービスを提供してきました。
 
Louis Theodoor van den BoogがPatniのエグゼクティブディレクターに就任
 

インド、ムンバイ発 – 2008430日付け世界的なトップITサービスプロバイダであるPatni Computer Systems(BSE: PATNI COMPUT, NSE: PATNI, NYSE: PTI)は本日、Louis Theodoor (Loek) van den Boogを、2008年4月29日付けで同社のエグゼクティブディレクターとして任命したと発表しました。Loekは、2005年3月からPatniの社外取締役を務めていました。

今回の人事について、Patniの会長兼CEOであるNarendra K. Patniは次のように述べています。「Loekの就任によって、Patniのマネージメントチームが強化され、市場の変化に応じて柔軟なビジネスを行うことができます。国際的な企業におけるLoekの豊富な経験は、Patniにとって大きな財産になるでしょう。」

Loek van den Boog自身も次のように述べています。「このたびPatniのエグゼクティブディレクターに任命いただき、非常に光栄に思っています。Patniではすでに3年以上も社外取締役としての経験があります。Patni会長をはじめ、マネージメントチームの皆さんとともに、Patniのビジネスの成長と強化にまい進したいと考えています。」

Loekはソフトウェア業界において25年以上の豊富な経験があります。国際的な多数のソフトウェア会社で様々な幹部職を歴任し、各種の株式公開企業や非公開企業において会長職や取締役も務めました。1984年~1996年までのOracle在任中は、同社の成長に大きく貢献しました。前職は、8,000人のスタッフと15億ドルの売上規模を誇るOracle Europe, Middle East & Africa(EMEA)のシニア・バイス・プレジデントでした。Loekは最近まで、Meta4や、SOAおよびBPM技術のトッププロバイダであるCordys B.V.でもCEOを務めていた経験もあります。

   
 
Patniが、卓越したトレーニング手法で、Golden Peacock Award 2007を受賞
激戦の中、名誉ある当アワードを受賞
 
インド、ムンバイ発、2007年12月11日 -- Patni Computer Systems(NYSE: PTI)は本日、Institute of Directors選出による'Golden Peacock National Training Award-2007'を
受賞したことを発表しました。本アワードは、元インド最高裁判所長官であるP N Bhagwati氏が創設
したもので、Golden Peacock Awardと呼ばれています。

世界的にも有名なGolden Peacock National Training Awardは、優れたトレーニングプラクティスを称えるもので、トレーニング分野における新しい基準を確立します。主なトレーニング手法に 関して、
そのトレーニングがビジネス、コミュニティ、そして社会全体にもたらす明らかなメリットを評価します。
審査員は、設定された目標と結果を査定することで、トレーニングの効果を評価 しました。
査定基準には、各種のトレーニングプログラムの期間、設計、提供方法も含まれて いました。
   
 
Patni Computer Systemsが、Oracle Saas Platformベースのサービスを発表
PatniのグローバルなIT専門知識を生かして、SaaSデリバリーモデルへの効率的な移行が可能に
 
マサチューセッツ州、ケンブリッジ発、2007年11月12日 -- ITサービス野世界的なトッププロバイダであり、Oracle Partner NetworkのメンバーでもあるPatni Computer Systems Inc.(NYSE: PTI)は本日、総合的なEnablement Servicesポートフォリオを発表しました。これにより、独立系
ソフトウェアベンダー(ISV)による、'Software as a Service'(SaaS)プラットフォームへの 移行を
サポートすることができます。

Patniのサービスは、ISVが構内の、ライセンスモデルからSaaSモデルに迅速に移行できるように設計されています。アセスメント(査定)および技術コンサルティングサービスも含まれているので、 新しい
技術モデルであるSaaSへの移行の際に必要な、拡張性、パフォーマンス、セキュリティ面にも
対応することができます。
 
 
 
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