様々な業界や技術プラクティスの専門知識を備えたグローバル企業として、Patniは大企業の安定性と、小規模な企業の柔軟性を兼ね備えています。
流動的なIT業界では、最新の技術とビジネスプラクティスに精通していなければなりません。その
ため、Patniではスタッフ一人ひとりを世界的なレベルのプロに育て上げるためのトレーニング
および人材育成プログラムを確立しています。Patniでは、新しい技術や業界のベストプラクティスを
常に学習できる環境が用意されており、技術トレーニング、管理スキルの向上、個人の能力改善
など、いくつかの集中プログラムによって、社員の知的資産を強化しています。
Patniには、日本語でのサービスデリバリーを促進するための総合的なプログラムもあります。Japan Business Cell(JBC)は、日本市場でのビジネスを促進するために設立されたもので、
スキルの高いバイリンガルエンジニアが、ブリッジエンジニアとしてサポートいたします。ブリッジ
エンジニアは日本語開発環境での作業経験があり、日本語オペレーティングシステム、ソフトウェア
製品にも精通しています。また、日本のビジネス慣習や文化についてもトレーニングを受けて
います。
Patni全社で220人の技術スタッフが、様々なレベルの日本語能力テスティングに合格して
います。
Patniは日本国内でも、エンジニアやコンサルタントを新規雇用、トレーニングすることに尽力して
います。過去数年間にわたって、プロジェクトマネージャ、ビジネスアナリスト、ソリューション
アーキテクトなど、主要な役割を担う20人以上の優秀な日本人スタッフから構成されるチームを
確立してまいりました。これによって、異なる言語や文化で作業する場合に発生しがちな問題を
根本的に解決しています。 |