Strategic IT Outsourcing Forum 2009
2009年10月23日
パトゥニ・コンピューター・システムズ・リミテッド主催プライベートセミナー「Strategic IT Outsourcing Forum 2009」は、2009年10月21日に開催され、多くの方々にご来場頂き盛況のうちに終了いたしました。
本セミナーの詳細に関しましては、近日中に本ページにてご紹介させて頂く予定です。今しばらくお待ち
ください。
なお、「CIO online」にて本セミナーのイベントレポートが掲載されております。ご興味のある方は、下記にアクセスしてください。
http://www.ciojp.com/contents/?id=00005947;t=0
メインセッション会場の様子

詳細はこちら
メインセッション
オープニング スピーチ

弊社日本代表の浅井より、開会のごあいさつとインドマーケットの高い将来性についてのご説明をさせて
頂きました。
基調講演


講演タイトル
グローバル化3.0時代における日本企業の経営課題
講演者
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 研究科長 竹内 弘高 氏
講演内容
グローバル市場における日本の企業、あるいは日本の製品/サービスの価値、そして競争力を高めていくための戦略について、また、その戦略を遂行するために必要とされる新たなバリューチェーンを、いかにして海外の人材・企業・社会との間で構築すべきかについてお話いただきました。
パネルディスカッション

ディスカッションテーマ
先駆者から学ぶ ----- 戦略的オフショア&アウトソーシングの秘訣
パネリスト
株式会社 日立製作所 尾山 壮一 氏
横河電機株式会社 夏井 敏樹 氏
東芝三菱電機産業システム株式会社 篠永 裕之 氏
(モデレータ)CIO Magazine 発行人 福田 悦朋 氏
ディスカッション内容
これからの国際競争に勝ち抜くための戦略的なオフショア/アウトソーシングのあるべき方向性について、パネリストの皆様の成功事例に基づいた貴重なお話をして頂きました。
プレセッション


講演タイトル
オープンソース・ソフトウェアへの移行によるコスト削減に成功するためのポイント
講演者
パトゥニ・コンピューター・システムズ・リミテッド セールス・ディレクター バーラガヴァ スハス プロジェクト・マネージャー ハリッシュ カマス
講演内容
オープンソース・ソフトウェア(OSS)の導入が、テクノロジープラットフォームとビジネス分野おいて着実に増加しています。企業はOSSへの移行により、大幅なコスト削減を実現することができます。しかし、OSSの導入に関する懸念事項として、綿密なデューデリジェンスにより管理することが重要となります。本セッションでは、OSSへの移行方法やOSS製品の適合性詳細分析手法、また導入事例などについてご紹介致しました。


講演タイトル
マネージド・サービス・アウトソーシング:コスト可視化とIT変革
講演者
パトゥニ・コンピューター・システムズ・リミテッド セールス・マネージャー 今井 昌章
講演内容
競争激化の中で戦略的投資を実現する為に、現在のコスト構造を可視化し、低価格でも利益を出せる体質に変革することに、多くの企業が注目し始めております。しかし、同時に、構造改革には投資が伴い、不確定要素を多く含むというリスクがあります。 弊社はIT分野の長年の経験と実績を活かし、お客様に初期投資をさせることなく構造改革を実現するビジネスモデルを提案いたします。 IT運用の組織&人員適正化、最適なシステムへの移行、そして仮想化&クラウド化によるIT環境の統合等に関してご紹介しました。


講演タイトル
ソフトウェア/ハードウェア開発におけるコスト最適化:オフショア開発拠点の有効活用
講演者
パトゥニ・コンピューター・システムズ・リミテッド セールス・ディレクター 吉村 善雄 プリセールス・コンサルタント ヴェド ヴィシュワ
講演内容
ものづくりに関わる企業においてソフトウェアおよびハードウェア開発におけるコスト最適化は、製品また企業の競争力を高める上で非常に重要となります。 本セッションは、コスト最適化を実現する有効な手段として、ソフトウェアおよびハードウェア開発におけるオフショア開発拠点の有効活用をご紹介いたします。また、オフショア開発を成功に導くために必要となる重要なポイントについてご説明いたしました。


講演タイトル
V&V(製品検証)の重要性と、オフショア活用のメリットと課題 ~自動車分野、ストレージ&コンピューティング分野での例~
講演者
パトゥニ・コンピューター・システムズ・リミテッド シニアセールス・マネージャー 鶴田 徹哉
講演内容
近年、製品が複雑化・高度化する中、いかに効率よく、しかも確実に製品検証(Verification & Validation)を行うことの重要性がますます高まっています。V&Vにオフショアを活用することにより、単に全体のコストダウンだけではなく、貴重な開発技術者の有効活用、製品リリースまでの期間の短縮などを図ることができます。しかしながら、開発部隊とオフショアの検証部隊が並行して活動するためには、検討すべき課題も多くあります。本セッションでは、自動車分野およびストレージ&コンピューティング分野での例を参照しながら、これら課題にいかに取り組んでいくべきかなどをご説明いたしました。
懇親会

冒頭のごあいさつをする弊社APAC代表 V.マティワナン

乾杯の音頭は、パネルディスカッションにご参加いただいた株式会社日立製作所 尾山様にとって頂きました。

懇親会会場の様子。遅い時間にも関わらず多くの皆様にご参加頂きました。

中締めのごあいさつでご参加の皆様に感謝の意を表する弊社マティワナンと浅井。
大変お忙しい中、弊社セミナーにご参加頂いた皆様に改めて御礼申し上げます。どうもありがとうございました。


